投稿

ファンタシースター ダンジョンシミュレーター ver 0.1 on JavaScript

イメージ
ファンタシースター ダンジョンシミュレーター ver 0.1 on JavaScript 初めに 気分転換の為に作り始めた、ファンタシースターのダンジョンシミュレーターの公開にチャレンジしてみます。 「公開にチャレンジ」とは、 ・BGMは流していないので公開可能な気がする ・ココのブログのシステム上、画像を簡単に取り扱えない の二点について、チャレンジしています。 実際にウチのローカルで動かしてる動画はコチラ 前進後退しか出来ない初期版 方向転換可能になったver0.1 画像のプリロード 前回作った覇邪の封印シミュレーターや、先日公開した動画では、 0ピクセルのサイズで描画しておいた各パーツ達です。 今回は全部出してみます。 前回の覇邪の封印の公開後にツイートしたと思いますが、 何もせずにコードを書くと、いざ描画となった時に読み込みを始める為に、 アニメーションの際にラグが出来てしまいます。 それを回避し描画命令の際に即座に表示させる為に、予め描画させておきます。 最初の7個の画像は、画面の1/4(左上部分)のみです。 それぞれ左右反転・上下反転・上下左右反転させて描画して画面を構成しています。 その下の画像は、左右キーを押して回転する時に使っています。 こちらは1/2(上部分)なので、上下反転で画面を構成します。 右回転時、左回転時、目の前がストレート、目の前が壁など、 色々なパターンで左右反転させたり逆順で描画させたりします。 ...

ケータイのパーツ交換

イメージ
ケータイのパーツ交換 初めに 私の使っている携帯電話は、SamsungのGalaxy Note 2という機種です。 型番でいうとSC-02Eです。 2012年の冬モデルなので、そろそろ10年前の機種になってしまいます。 ここまで古い機種になると、各種パーツが不調になる事が稀にあります。 そんな時は、ケータイのお店へ持って行って修理を手配するのが普通でしょう。 しかし、店の閉店時間までに行く事や、中で待たされたり、後日の受け取り(今は宅配も有るんですかね?)等を考えると、少し面倒です。 自分で出来れば、ハナシが早いですよね。 型落ち機種はお買い得 予備パーツの皆さん 大抵の人は新しい物が好きです。 ですので、古い端末は値が下がります。 オークションやフリマ、お店にて中古の端末を入手すれば、パーツ取りに使えます。 この機種くらいになると、良い状態の物でも金額は3~5千円程度です。 ディスプレイが映らない等のジャンク品になると、500円なんてものもあります。 普段から自分の機種を追って、安い端末を用意しておくと安心です。 これは端末によると思いますが、SC-02Eの場合はディスプレイが割れた個体は各種パーツとして、 映らないがディスプレイは綺麗な個体はディスプレイとして、分けて買い揃えた方が良いでしょう。 何が必要なの? 必要な物は、バラし方の知識、予備のパーツ、工具、この三つです。 知識は、ネットでタダで入手出来ます。 予備パーツは、上記のように安いと500円程度から有ります。 工具は、この機種の場合は、プラスの精密ドライバーと、T5のトルクスドライバーが必要になります。 ...

マーク3版 覇邪の封印 on JavaScript 作成リポート

イメージ
マーク3版 覇邪の封印 on JavaScript 作成リポート (以下の内容はLINEのタイムラインに投稿して、(全く)反響が無かった内容を再編集し投稿した。) 初めに 仕事が無くなり、1ヶ月くらいはゲームしたり本を読んだりしてました。 暫くして、昨年に作って放置していたこのブログを更新し始め、イース4やランドストーカーの記事等を書きました。 金が無くなり二日で三食という生活を送りつつ、なんとなく新ネタになるかなと思い、セガ・マーク3版の覇邪の封印のマップを作り始めました。 マップ作成 攻略サイトのつもりで作り始めたので、ブラウザで表示させます。 ベースとなるHTMLを作り、中身は全てJavaScriptで書き始めます。 本物と同じクオリティを出したいので、絵はゲーム画面をキャプチャした物を使う事にしました。 本家や他機種版は知りませんが、マーク3版のマップはヨコ96マス x タテ72マス。 平地・森・橋・町・城などのマップ種別を二次元配列に収めて、for文で回せば簡単に描画出来るハズです。 マッピング自体は非常に大変でしたが、マーク3版は実行中のメモリの特定のアドレスの数値を弄ると固定敵以外が出なくなるのを以前に(20数年前?)見つけていたので、他の攻略サイト作成者と比べたら楽だったハズです。 後で気付きましたが、SMS Power! さん等でもっと便利なマップが公開されているので、特筆すべき長所は皆無な出来でした。 カーソルキー操作 半分冗談半分本気で遺作になると思って作り始めたので、暫くしたらコダワリが出始めました。本家は、最初は1x1マスしか見えないので、5x5マスが見える状態で始まるマーク3版は優しい設定です。 しかし見える範囲が他のRPGと比べると雲泥の差ですので、「見える覇邪の封印」は夢でした。 なので、マーク3版と同じ様に真ん中にアイコンを表示させて、矢印キーで移動出来るようにして、ついでに音楽も流れるようにしました。 表示倍率にもよりますが、負荷の関係で41x41辺りが限度でした。 「スゲー見える覇邪の封印」を体感して、一人で感激。 ...

イース4のデバッグモードを実機で

イメージ
  イース4のデバッグモードを実機で Je ne connais pas le français. Je suis désolé, veuillez utiliser un site de traduction. Je suis désolé que la vidéo ne soit sous-titrée qu'en japonais. 初めに 意外と旧システムカードのエディットモードが知られて無いらしく、 前項 「  Ys IVのデバッグモードと未使用ボス  」を書いてから3件程の問い合わせが有りました。 問い合わせ件数が少ないので、別に個別に答えていても良いのでしょうけど、 まぁ今後消えてゆく裏技だろうし記事にしますか、と言うコトで、 システムカードVer.1.00のエディットモードを使ったバックアップメモリーの書き換え方法の解説を作りました。 エディットモード解説 写真を何度も貼るのが面倒なので、動画にしました。 ( 解説字幕を作る方が大変なコトに後で気付きました ) バックアップメモリーのセーブ状況を動画と同じにするのがベストだと思いますが、 それが無理なら上から二つが ・YS4.DAT.01 ・YS4.ENV の並びになっていて、本当に初期状態( 動画ではゲームスタート直後のミネアの街でセーブ )であれば、 動画と全く同じ手順で実現可能かと思います。 エディットモードの入り方や書き換えの手順さえ理解すれば、該当するファイルや書き換え箇所の探し方や書き換える数値は  前項  に記載された通りなので、問題は無いでしょう。 入力方法をおぼえた上でアドレス0xC000以降のデータを紙やPC上に記録しておけば、強力なバックアップになります。 デバッグメニューの付け足し解説 ...